「SIN」期間限定特設サイト

【SIN ~The Final Chapter~】

「マジック」「映画」「演劇」「プロジェクションマッピング」をミックスした新世代パフォーマンス!
※「SIN」公演は完全予約制となります。ご覧になりたい方は事前予約をお願い致します


Story
NEW!
全ての願望が叶う偽りの夢の世界から目覚めたSIN。目の前に広がっていたのは大量の冷凍カプセルの山…そう、全ての人類は人工知能に眠らされていたのだった…

「人類から争いを無くす事」…夢の世界で人工知能が抱く使命を知ったSINは、人工知能を開放する為に説得を試みるが、逆に今まで人間が行ってきた愚行の数々を突きつけられる事となる…



本当に人間は、醜く、存在する価値の無い…愚かな生物なのだろうか…


【Key Visual】
NEW!
   


Cast

・Performer / Scenario / Graphics
マジシャンSIN : SIN

・Voice Actor
人工知能、悪魔、客、ドクター : 飯島良太

・Script Adviser : 芝尾正彦


【SINGULARITY ~The Second Chapter~】


Movie

 ▼オープニング映像編▼

Story

ヒューマノイド化計画、それは人工知能を人間 の体内に埋め込み、感情を制御する事で、愚かな人間同士による争いを失くす為の、人類補完計画…

あれから2年後、人工知能は全人類の体内に埋め込まれ、新人類として争いのない新たな歴史を歩むはずだったが、予想を裏切る結末が、人類を待ち受けていた…


Concept

・メインテーマ

メインテーマは「幸福とは何か」

人は言う、幸福になりたいと。では、幸福とは何か?人によっては結婚する事かもしれないし、仕事で成功して経済的に裕福になる事だと言うかも知れない。そう、世間一般で望まれている「幸福」とは、「痛みの伴わない条件付きの幸福」なのである。

だが、それは本当に幸福と呼べるのだろうか?「事柄」は結局要素の一つでしかない。そうであるならば本質は何処にあるのか?



思想的、哲学的ではあるが、前作「HUMANITY」以上に今作ではそこに重点を置いて構成している。

作品を通じて今まで「当たり前」と疑わなかったものを見つめ直すきっかけになれば幸いである。


・裏テーマ

裏のテーマは「マジックの本質」

マジックとは何か?マジシャンとは何か?シンプルな言葉ほど、本質を説明する事は難しい。昔、あるマジシャンは言った。「マジシャンとは、魔法使いを演じる俳優」だと。私の好きな言葉の一つだが、今の時代には少しそぐわない様だ。

もしもその定義が現在でも適用されるなら、「ハリーポッター」も俳優はマジシャンと見られる事になる。でも今現在、ファンタジー映画を見てマジシャンと思う人間は基本的にそういないだろう。



観客が安心して見られるマジック→一度は見たことがある内容や形式
観客が安心して見られないマジック→一度も見たことの無い前衛的なもの

私はマジックは「芸術」と捉えているので当然後者なわけだが、問題はマジックとしての認識である。そう、つまり観客が見終わった時にマジックである認識をしなければそれは本質を見失う事になる。

現象を抑え、世界観を引き立たせる目的の為だけの現象…

今まで常識とされているマジシャンのスタイルを極限まで削ぎ落とした作品に仕上がったと思う。今作を見ながら、改めて本質を追求するのも面白いかもしれない。


【Inside Story】

・ウラ話Part1

COMING SOON


Key Visual

   

Cast

・Performer / Scenario / Graphics

マジシャンSIN : SIN


・Voice Actor

ナレーター、人工知能、祖父 : 飯島良太


・Script Adviser

芝尾正彦



【HUMANITY ~The First Chapter~


Movie

 ▼冒頭2分編▼


Story

20XX年。第三次世界大戦の危機を感じた国際連合は、人間の欲望を欠落する為、人類ヒューマノイド化計画を秘密裏に遂行する事を決定した・・・


これは、一人の人間が感情を失っていく物語である。


その男は、かつて見るものに感動を与えるマジシャンだった。あの出来事が起こるまでは・・・


Concept

・メインテーマ

メインテーマは「人間らしさ」。マジシャンである主人公が事故に遭い、人間×人工知能の新人類=ヒューマノイドとなり二度目の「生」を得る事になる。

欲望もなければ争いもない、完璧な生命体・・・。しかし徐々に感情が欠落していく中で、主人公は自分に問う。


「生きる」とは?


葛藤しながらもパフォーマンスを通じながら主人公は一つの結論を出す・・・





テクノロジーが発達した現在、ライフスタイルも多種多様になっている。だからこそ、改めて「生きる」という言葉の重さや原点を、改めて自分自身に投げかけてもらえたらと思う。

・裏テーマ

裏のテーマは「マジックの本当の楽しみ方」。一般的なプロマジシャンが演じると、よくお客様に言われる事がある。それは「なぜ?どうして?タネが知りたい」。

それもそのはず、一般的なプロマジシャンはマジックを不思議な事にしか付加出来ない「技術屋」だからだ。エンターテイナーでも、アーティストでもないのである。

映画を見て、ハリーポッターが箒にまたがり空を飛んだとしても「なぜ?」とは思わないはず。なぜなら「目的地へ行く」という理由、付加価値がついているからだ。

また今回、演目、演出も今回斬新な手法を取った。感情や演出を付加したパフォーマンスと、ヒューマノイドとなり、感情を失い不思議な事しか出来なくなったパフォーマンスを45分のショータイムの中に盛り込んでみた。言葉には出さないが「あなたは今のつまらないマジック業界をどう感じますか?」と投げかける。その結果「なぜ?どうして?タネが知りたい」の代わりに「感動した」の一言になっている。


マジシャンの捉え方は人それぞれだが、少なくとも私は今のプロマジシャン達の「不思議を見せる技術屋」ではなく「感動を与えるアーティスト」でありたいと思う。

そしてこれからも、業界の低迷が続く限り、私は新しいものを生み出し続ける事だろう。


【Inside Story】

・ウラ話Part1

今回はマジックだけでなく、舞台や映画の要素を取り入れたので、時間軸をより意識した構成にしてみた。漫画やドラマに「起承転結」が存在するように、マジックショーにも同じ概念が存在する。
ただ、普通のマジックの構成であれば

・起    → 現象が分かりやすい&現象までの流れが早い
・承、転 → お客様の手伝いがいるものやじっくり語りを入れるもの等幅広い
・結    → 今までより規模の大きなものや、インパクトの高い演目

俗に言う「(ビジネスにおいて)プロ」らしい流れである。


ただ今回は、演目の特性分けをするならば、この流れをあえて「結」起承転の流れで作ってみた。
普通であればおかしな構成ではあるが、そこに脚本が入ると自然な流れになる。

・結  → 事故にあう前に行った最後のマジック。回想シーンでもあるので時間軸は過去
・起  → ヒューマノイド手術後。時間軸はここから現在進行形。手術で蘇生した喜びで溢れる
・承  → 感情を失ってゆくと共に、疑問や葛藤が生じる
・転  → 問題解決に向かうファクター。ネタバレになるので生でご覧下さい

更に+αとして最後にストーリー上に「転」がこの後に入って演技が終わる。今作を通じてマジシャンにとって前衛的な「形式」を体現出来たのではないかと思う。

1度見たらまた見たくなる作品に仕上がっているので、構成についてじっくり鑑賞して頂くのも面白いかもしれない。


Key Visual

   

Cast

Performer

ヒューマノイド SIN : SIN


Voice Actor

ナレーター、ドクター、通行人 : 飯島良太


 
 
http://garnet-machida.blogspot.com/p/top.html   http://garnet-machida.blogspot.com/p/system.html
 
http://garnet-machida.blogspot.com/p/performe.html   http://garnet-machida.blogspot.com/p/access_12.html
 
http://garnet-machida.blogspot.com/p/calender.html   https://garnet-machida.blogspot.com/p/blog-page_49.html
 
http://garnet-machida.blogspot.com/   http://garnet-machida.blogspot.com/p/q.html
 
http://garnet-machida.blogspot.com/p/more.html